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A Treacherous Proposition [Historical]

出版社サイトより ---

外務省に勤める夫が何者かに刺殺され、残されたダイアナは恐怖のどん底に突き落とされた。事情を知る夫の友人ヴィンセントが不憫に思い、援助の手を差し伸べてくれた。ダイアナの身辺に異変が起こり始めたのは、その直後だ。いつも誰かにつけ狙われているような気がする。それだけではない、闇から薄気味悪い声が語りかける。誰が?いったい何のために?ダイアナは見えない影におびえ、ヴィンセントにすがるほかなかった……。

邦題は「ダイアナの秘密」


Mills & Boon : A Treacherous Proposition

Mills & Boon : A Treacherous Proposition



A Perilous Attraction 「灰色の伯爵」のヒーローの義理の甥で
ろくでなしだったVincentがヒーローのお話

「灰色の伯爵」の中で、お仕置きされて
少しは考えを改めたのか、その4年後?にあたる本作では
真面目な生活をおくってます。

ヒロインは何者かに脅迫されていて、それが誰なのか
最後の方までわかりませんでした。ロマンスの中のミステリーとしては
よくできている方だと思います。

「灰色の伯爵」よりこちらの方が好み♪
ヒーローが改心するのは「灰色の伯爵」の中なので
最初からいい人なので、ワルが改心するのがお好みの人には
物足りないかも


ダイアナの秘密 ハーレクイン・ヒストリカル

ダイアナの秘密 ハーレクイン・ヒストリカル

  • 出版社/メーカー: ハーレクイン
  • 発売日: 2006/07/31
  • メディア: Kindle版



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