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the last straw [語彙てきと~備忘録]

我慢の限界になるきっかけ;怒りが頂点に達するきっかけ

備考 “It's the last straw that breaks the camel's back” ということわざから派生している。

限界に近いとき、ほんの少しの負荷で壊れる ということなのかな?
面白い言い回しですね。

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a different kettle of fish [語彙てきと~備忘録]

別問題, 別の事柄  という意味

文脈から意味がとれるかな。
なんだか面白い言い回しですね。

kettle は、やかんではなくて魚を丸ごと調理する時に使用する鍋の
fish kettleのなのかと思います。
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His Cinderella Bride [Historical]

Jasper Challinor, Marquis of Lensboroughは、義務を果たすため結婚することを決意しました。母親が花嫁候補になりそうな姉妹がいてどちらか気に入った方と結婚すれば良いと言ってきたことから、その家を訪ねます。もうすぐ目指す屋敷に到着するところで、道に居たみすぼらしい身なりの女性がJasper の馬車を避けようとドブに落ちてしまします。助るために馬丁を向かわせましたが、カンカンに怒った女性は助けを断ります。

Lady Hesterは、貧しい家々を訪問するためバスケットを抱えて歩いているとき、すさまじい勢いで走ってくる馬車をよけたことでドブにはまってしまいます。チラリと見えた馬車の主の顔から、いとこ達の縁談の相手のMarquis of Lensboroughと判断して、傲慢な貴族は大嫌いと思います。

屋敷についたJasperは、ドブにはまった女性が貧しい村娘ではなく、屋敷の主の姪Lady Hesterと紹介されて驚きます。その場できちんと謝罪しなかったことのお詫びをするためにLady Hesterに声をかけたところ、身なりのせいで身分を勘違いしたことは承知しているので気にする必要はないとケンモホロロにあしらわれてしまいます。


His Cinderella Bride

His Cinderella Bride



少々ネタバレかな


タグ:England Regency [B]
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A Stormy Greek Marriage (The Drakos Baby - Book 2) [Contemporary]

出版社のサイトより ----
アレクセイの子を産んだ事実を隠したまま、ビリーは彼と結婚した。結婚初夜、妻が無垢な花嫁でなかったと知るや、アレクセイは厳しく責めた。「君は僕をだました!」もはや真実を告げるしかない――ビリーはすべてを打ち明けた。私の純潔を奪ったのはあなたで、その結果、息子のニッキーが生まれたのだ、と。記憶喪失のために彼女との一夜を覚えていないアレクセイは、激怒して妻をなじり、朝を待たずに部屋を出ていってしまう。わずか半日で二人の結婚は破綻し、ビリーは傷心まま家を出た。だが数日後、アレクセイの依頼を受けた医師が彼女を訪ねてくる。


A Stormy Greek Marriage

A Stormy Greek Marriage



The Pregnancy Shockの続きで後編にあたります。

これまで、ヒーローの気持ちを推し量って迷惑をかけないようにと
考えて行動してたヒロインが、必要な主張はきちんとする様になり
少し読んでいて気持ちが晴れます。

ヒーローは相変わらず自分の気持ち中心で、ヒロインへの
思いやりが少々いえ、だいぶ足りないところはイマイチ。

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タグ:England Greece [G]
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The Pregnancy Shock (The Drakos Baby - Book 1) [Contemporary]

出版社のサイトより ---
ビリーは八歳のとき、地中海に浮かぶ島に母と移り住んだ。よそ者であるうえに、母の奔放な行状のせいでつまはじきにされていた彼女を、一人の少年が救ってくれた。それがアレクセイ・ドラコス――ビリーの現在のボスだ。今や彼の個人秘書として、恋の後始末までも引き受けている。彼に焦がれながらも相手にされないつらさに耐えていたビリーは、あるとき母の愛人から乱暴されそうになり、思わずアレクセイの所有する大型ヨットに逃げこんだ。翌日、突然熱いキスで誘惑してきた彼にビリーは言った。「あなたが征服した女性の一人になるのは、いや!」


The Pregnancy Shock

The Pregnancy Shock




ハーレクインには珍しい2冊で1つのお話の全編です。
単に長編を分けて出版しただけなのかな?
本作は、二人が結婚するところで終わり、続きは
A Stormy Greek Marriageです。

以前どこかで、ハーレクインは物語の長さを問わず
ページ数が決まっていると聞いたことが有ります。
このため、分冊にしたのかなぁ?
ページ数を合わせるには、活字の大きさで調整ししているそうな。

日本では、活字のサイズで調整ということはせずに
長いものは適当に翻訳時に抜いて長さを調整しているらしい
確かに、Never Trust a Rakeは、所々訳されていないから
そうなんでしょう。

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Never Trust a Rake [Historical]

「放蕩者を信じるな!」って、ものすごいタイトルですが
ヒロインは放蕩者で名高いヒーローのいうことが信じられなくて
互い好意を持っているのに気持ちがすれ違うお話です。

出版社のサイトより
放蕩伯爵デベン卿は30歳を迎え、跡継ぎをもうける必要に迫られていた。久々に舞踊会に足を運んで妻にふさわしい女性を見つけようとしたが、蜜に群がる蜂のように玉の輿狙いの浅ましい令嬢ばかりが寄ってくる。うんざりした彼が大広間からテラスに逃げだしたところ、妖精を思わせる娘、ヘンリエッタと出会った。田舎から出てきたばかりの彼女はロンドン社交界から冷遇され、テラスの植えこみの陰で涙に暮れていたらしい。デベン卿はヘンリエッタを妻にしようと心ひそかに決め、放蕩者として名高い彼に警戒の目を向ける彼女に話しかけた。「きみを光り輝く社交界の華にしてやろう」

春に翻訳が出版された「伯爵の花嫁候補」です。
翻訳が出版された時、原書の値段にちょっと足すと翻訳が買えたこともあって
読むのが楽な翻訳を購入しました。

数日前に、原書のkindle版が思わぬ低価格になっていたことから購入しました。
「伯爵の花嫁候補」はとても面白かったのですが、展開が少々唐突なところがあって
翻訳されていないところがあるのかなぁ と気になるところを読み比べてみました。


Never Trust a Rake

Never Trust a Rake



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タグ:England [B]
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