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a pair of colors [語彙てきと~備忘録]

辞書によると

1 chiefly British : the national flag and regimental flag carried by a regiment

2 the position or commission of an ensign in the British army until the discontinuance of this rank in 1871

次の文で出てきたので、2の意味ですね。
He bought a a pair of colors and joined the army.

ヒーローは少尉の階級で入隊して、現在はMajorと呼ばれているため
最終的な階級は少佐になったようです。

19世紀初頭のイギリスでは軍の階級は売買されるもののようです。
無能でもお金があれば士官になってしまうのか....怖いですね。
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accoucheur [語彙てきと~備忘録]

よく出てくるのはmidwifeでaccoucheurは、見た記憶がないです。

midwifeは現代では助産師ですが、19世紀のお話なので産婆と訳すべきかも
女性のみを指します。

accoucheurは辞書によって、a male midwife となっていたり
one that assists at a birth; especially : obstetrician だったり
男性の助産師って昔はなかったと思うので、産科医と考えてよさそうです。

出てきた本のなかではaccoucheurがmidwifeを小馬鹿にしているから
産科医なのかな思いました。
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The Virtuous Widow [Historical]

出版社のサイトより ----

ある雪の降る夜、未亡人エリーの家の前に、まるで窓辺に灯るキャンドルの光に導かれたかのようにひとりの男が倒れていた。このままでは凍えて死んでしまう…! エリーは手厚く介抱するが翌朝、目覚めた男性は自分の名前さえも知らない記憶喪失だった。その上エリーのことを妻だと思い込み熱いキスを求めてきた。こんなすてきなキスは初めて…でもあなたはいったい何者!?

邦題は「雪のプロローグ」です。


Gifts of the Season (Mills & Boon Historical): A Gift Most Rare / Christmas Charade / The Virtuous Widow

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  • 出版社/メーカー: Mills & Boon Historical
  • 発売日: 2015/01/19
  • メディア: Kindle版


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Loving a Lost Lord [Historical]

1812年 England ------

ある夜、Lady Agnes の元教え子3人が現れ、彼らの学友であるthe Duke of Ashton が自身が開発にかかわっている水蒸気エンジンを搭載した船の爆発事故で亡くなったというニュースを伝えます。

Lady Agnes は公爵の娘で、良い家柄出身ではあるけれど一般的な学校には馴染めない男の子のための学校を運営しています。彼女が学校を始めたきっかけとなったのがthe Duke of Ashton で、彼女にとって最初の生徒である彼は特別な存在でした。

Lady Agnes は彼の死に大きなショックを受けますが、まだ遺体が見つかっていななら死んだとは言えない、生きているかもしれないと考えます。学友たちも、Lady Agnes の考えにほんの少しの希望を得てAshton の生死を確かめるため、事故の起こったグラスゴーへ向かいます。

Miss Mariah Clarke は小さなことからギャンブラーの父親に連れられ人の家に招かれ、家から家へと転々とする暮らしを送ってきました。最近、父親が賭けで領主館を手に入れたことから、25歳にしてはじめて念願の「我が家」での生活を送れるようになりました。

父親は、領主館を手に入れたことで、地に足をついた生活ができる目途がついたことから、ロンドンへ行って親戚と連絡をとり用事をすませてくると言って一人で出かけます。全てがすんだら説明するからと、親戚のことについては何も教えてくれませんでした。

Mariah は、新しい家を改善する計画にワクワクしていましたが、いつもこまめに手紙を送ってくる父からの手紙が途絶え心配しているところに。屋敷の前の持ち主Mr George Burke が突然訪ねてきます。

Burke は Mariah の父親が追いはぎに襲われ殺されたことを知らせに来たのでした。
ショックを受けるMariah に、女手一つで屋敷や領地を切り盛りするのは大変で、元領主の自分の助けが必要と求婚します。

断固拒絶するMariah ですが、他に頼るものがない状況に心細さから ついうっかりBurkeとの結婚を承諾してしまいそうで不安です。そんなある夜、海辺にでたMariahは海辺に浮かぶ男性を助けます。


Loving a Lost Lord (The Lost Lords series)

Loving a Lost Lord (The Lost Lords series)

  • 出版社/メーカー: Zebra
  • 発売日: 2012/03/06
  • メディア: Kindle版


詳しく知りたくない人はここまで


タグ:England Regency [P]
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different as chalk and cheese [語彙てきと~備忘録]

チョークとチーズほどの違いとは

見た目は似通っているが、本質的にはまったく違うこと。

日本語では、「月とすっぽん」 が使われますね。
英語の方がより似ているものを持ってきているのように感じます。
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