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Much Ado about Nothing [Graded Reader]

良く読めるようになるためには、読んでいるだけではダメでその他(聞く、書く、話す)についても伸ばした方が良いというのもあって、オーディオブックを聞いています。PBのオーディオブックでは、歯が立たないのでGRのオーディオブックです。只今聞いているのは、Much Ado about Nothing、シェークスピアの喜劇『から騒ぎ』です。

聞いているのはBlack Cat PublishingのGR付属CDです。セリフごとに違う役者さんが朗読しているので、ドラマっぽくていい感じです。

Black Cat PublishingのGRは5段階のレベル分けで、本書は真ん中のpre-imtermediateです。8割くらいの理解度かな? 理解度8割程度の音声を繰り返し聞くのが効果的と聞いたので、何度も聞こうと思っています。所要時間が1時間20分くらいのためPBの読書はお休み中。

Amazonでは取り扱っていないようです。私は数年前に大手書店で購入しました。
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The Woman in White [Graded Reader]

油絵の教師Walter Hartrightは、イタリア人の友人Pescaの紹介でとあるお屋敷の職に応募します。ロンドンを発つ直前の真夜中に白いドレスを着た女性に逢い、追われていると言うその女性の手助けをしました。

依頼先の屋敷に到着したWalter は、生徒のMiss Laura Fairlie と 異父姉のMarian Harcombe に会います。美しく莫大な資産の相続人のLauraにたいして、Marianは美しさも財産もないが知的と対照的な二人です。Walterは、先日会った白いドレスの女とLauraの面差に似ている点があると感じます。Walterは、次第にLauraに惹かれていきます。また、LauraもWalterのことを思うのですが、親が決めた結婚相手が決まっておりどうすることもできません。このため、Walterの契約期間が終わった後二人は別れます。


The Woman in White (Oxford Bookworms Library Thriller & Adventure, Level 6)

The Woman in White (Oxford Bookworms Library Thriller & Adventure, Level 6)

  • 作者: Wilkie Collins
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd)
  • 発売日: 2008/03/30
  • メディア: ペーパーバック


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Jeeves and Friends [Graded Reader]

P.G. Wodehouse の ちょっと頭がかったるいけど人のよいMr. Bertie Wooster とそのvaletのJeevesが繰り広げるお話のシリーズから三篇と、ちょっと頼りないLord Emsworth が主人公のシリーズから三篇からなります。ヒストリカルファンなら、Bertieを陰ながら上手いこと操るJeevesのやり取りを楽しめると思います。原作は読んだことないのですけど、GRでも十分に雰囲気が出ているのでは? と感じています。翻訳されるとこういったニュアンスは変わってしまうか失われてしまうと思うので、英語で読まれることをお勧めします。

Jeeves and Friends: 1800 Headwords: Short Stories (Oxford Bookworms ELT)

Jeeves and Friends: 1800 Headwords: Short Stories (Oxford Bookworms ELT)

  • 作者: P.G Wodehouse
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press
  • 発売日: 2008/01/17
  • メディア: ペーパーバック


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タグ:Victorian [W]
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The Prisoner of Zenda [Graded Reader]

イングランドの名門Rassendyll家の次男Rudolfは、無為に日々を過ごしていることを兄嫁のRoseに責められます。名門に生まれたRudolfは働かなくても生活できるため、「どうして働かなければならないのか」と返し、Roseのさらなる不興を買います。実は、Rassendyll家の家系には大きなスキャンダルがあり、Rudolfはそれを物語る容貌をしています。そのスキャンダルとは、Ruritaniaの王子がイングランドに滞在した後に、Rassendyll家の当主の妻がRuritaniaの王子そっくりの息子を出産したことです。その息子は長男だったため、Rassendyll家はRuritania王家の血筋になっているのでした。そのこともありRudolf は、Ruritania王国の戴冠式をこっそり見に行くため英国を立ち、途中自分にウリ二つの、新王になるRudolfに出会いました。ところが新王は、王弟の息のかかった用人に眠り薬を飲まされ人事不省に陥ってしまいます。戴冠式に、新王が欠席することは許されません。Mr. Rudolf Rassendyllは、影武者として戴冠式を務め、その後、入れ替わり極秘にRuritaniaを出国する予定でした。ところが、戴冠式のあとRudolf新国王が王弟に監禁されたため、引き続き影武者を務めるうちに新国王の婚約者Princess Flaviaにどんどん惹かれていきます。

The Prisoner of Zenda: Stage 3: 1,000 Headwords (Oxford Bookworms)

The Prisoner of Zenda: Stage 3: 1,000 Headwords (Oxford Bookworms)

  • 作者: Anthony Hope
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd)
  • 発売日: 2000/08/17
  • メディア: ペーパーバック


ネタばれ 嫌な方はここまで


タグ:Victorian [H]
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ロマンス ファンが好みそうなGR [Graded Reader]

GR(Guided Readers)とは、英語学習者向けに段階的に語彙制限のある本です。
PGR(Penguin Readers)、OBW(Oxford Bookworms)、MMC(Macmillan Readers)など、いろいろな出版社から出ています。都市部の大きな書店、オンラインショップなどで販売されています。

GRの魅力は、古典の長編の概略が易しい英語で読める点です。原作の大ファンでもない限り非常に長い原作または原作に忠実な翻訳を読む時間をとることは難しいと思います。GRなら中学または高校卒業レベルの英語でretoldされていますので手軽に楽しむことが可能です。

GRの紹介


タグ:ひとりごと
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