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Someone to Hold [Historical]

孤児院で育った Joel Cunningham は、篤志家からの支援で
美術学校に進み、肖像画家として生活しています。
空き時間には孤児院の子供たちに美術を教えています。

Joelは、Bathの名士の肖像画を手掛ける様になり、
少しずつ名前が売れ始め収入も増えてて来ました。

孤児院で兄弟のように育った Annaが実は伯爵令嬢だったっことが
わかり、親族のもとに引きとられた後、Annaの異母姉妹が
Bathの母方の祖母の家で暮らすようになりました。
姉のCamille Westcott が孤児院の教師として働き始めました。
家族が欲しいとずーっと思っていたAnnaがCamilleと家族として
交流したいと手を差し伸べたのに、それを無下に断ったことで
JoelはCamilleに良い印象が無く反感を覚えます。

Camille Westcott は、伯爵令嬢として完璧なレディとして
生活して、Uxbury子爵と婚約していました。ところが、
父親の重婚により非嫡出子であることが判明!
縁談は破談に、これまで住んでいた家からは追い出され
社交界の友人からは手のひらを返した対応をされました。

異母姉のAnnaから、父親の遺産を等分に分けて相続しようと
申し出がありますが、哀れみはいらないと拒否しています。

Bathの祖母の家で引きこもって、暮らしていますが
孤児院の教師に不適切な人物がいると知り、自分が代わりに
なろうと行動を起こします。


Someone to Hold (Westcott Book 2) (English Edition)

Someone to Hold (Westcott Book 2) (English Edition)

  • 出版社/メーカー: Piatkus
  • 発売日: 2017/02/07
  • メディア: Kindle版


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Cold-Hearted Rake [Historical]

--- 「BOOK」データベースより
デヴォン・レイヴネルは、爵位と田舎のおんぼろ屋敷を継ぐことになった。いとこのテオが落馬事故で亡くなり、継承権が回ってきたのだが、ロンドンで放蕩者として名高いデヴォンには、まったく興味のもてない話だ。土地ごと売り払おうと考えた屋敷には、テオと結婚して3日目で未亡人になったケイトリンと、身寄りのなくなったテオの妹たちがいる。正義感が強く心優しいケイトリンは、領地の小作人や屋敷の使用人の生活を心配し、屋敷や土地を売り払うことには断固反対だ。また、田舎で放任されて育ったテオの妹たちに良縁をみつけてやらなくてはと心を砕いている。反発しあう二人だったが、デヴォンは領地の経営に本気で取り組み、これまでの人生で得たことのない手応えを感じた。いつしか二人は、お互いをかけがえのない存在だと思うようになるが… 
---

邦題:「アテナに愛の誓いを」


Cold-Hearted Rake

Cold-Hearted Rake

  • 作者: Lisa Kleypas
  • 出版社/メーカー: Avon
  • 発売日: 2015/10/27
  • メディア: マスマーケット


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How the Duke Was Won [Historical]

---- 出版社サイトより ---- シャーリーンは伯爵の非嫡出子で、母の経営する売春宿で暮らす身。ある日突然、彼女のもとに現れた伯爵夫人から、伯爵の実娘ドロシアになりすましてハーランド公爵の花嫁候補として振る舞うよう懇願される。公爵は4人の候補者を屋敷に集めて吟味するのだという。公爵に求婚させることができれば報酬を受け取れ、それで母の借金と妹の将来が購えると引き受けたが…。待っていた公爵のほうも訳ありで

邦題は『公爵のキスはココアの香り』

ヒーローがベネズエラだったかな?にカカオのプランテーションを持っていて
イングランドでココアを販売しているところからきているようです。
H/Hがココアを飲むシーンやココア工場を視察するシーンなどがあります。


How the Duke Was Won (The Disgraceful Dukes Book 1) (English Edition)

How the Duke Was Won (The Disgraceful Dukes Book 1) (English Edition)

  • 出版社/メーカー: Piatkus
  • 発売日: 2016/04/26
  • メディア: Kindle版


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タグ:England Regency
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Someone to Love [Historical]

バースの孤児院で育ったAnna Snowは、両親も自分がどこで
生まれたのかも知りません。
孤児院にいる限り篤志家から生活するに十分な援助が
得られることもあり25歳の今は孤児院の先生をしています。

ある日、ロンドンの弁護士から将来について話し合うため
上京してほしいと手紙来た後、迎えの馬車と付き添いの女性が
孤児院に到着しました。

ロンドンについたAnnaは、Anna Snowは仮の名前で本当の名前は
Lady Anastasia Westcott、先日亡くなった the Earl of Riverdale の
一人娘で爵位に付属しない財産の唯一の相続人であると伝えられました。

Avery Archer, Duke of Netherbyは、先日亡くなった the Earl of Riverdaleの
跡取りのHarryの後見人として指名されていました。ところが、
伯爵はHarryの母親と結婚する前に密かにAnnaの母親と結婚していた
ことが明らかになりHarryは跡取りでは無いことが判明しお役御免と
なりました。

Annaがロンドンに到着した時、弁護士事務所で対面したAnnaに
一目で恋に落ちてしまいます。


Someone to Love (Westcott)

Someone to Love (Westcott)

  • 作者: Mary Balogh
  • 出版社/メーカー: Piatkus Books
  • 発売日: 2016/11/08
  • メディア: ペーパーバック


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タグ:England Regency [B]
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The Innocent Imposter [Historical]

Amazon Japan のブックデータより ----

言語学者のマシュー・ホリングトンにはペネロープとアーサの二人の娘がいる。派手好きな姉は、貴族と結婚したあと田舎に帰ろうともしなかった。父の留守中、その姉が突然やって来てアーサに突飛な頼みごとをする。夫が出張の間、自分の身代わりとして目の不自由な姑を欺き、実家で過ごしてほしいというのだ。強引な姉に説得され、渋々出かけた先でアーサは又もや面倒に巻きこまれる。窮地に立った身内の婚約者という二重の役を演じる羽目になってしまったのだ。
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94. The Innocent Imposter (The Eternal Collection) (English Edition)

94. The Innocent Imposter (The Eternal Collection) (English Edition)

  • 出版社/メーカー: Barbara Cartland Ebooks ltd
  • 発売日: 2014/07/01
  • メディア: Kindle版


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In The Spinster's Bed [Historical]

Lord William Wattleは、20年前に情熱をともにしたAnnabelle Frostと
再会しました。37歳のBelleは未婚で小さな村でひっそりと暮らしています。

素行不良の妻が引き起こす醜聞につかれ果てていたWilliamは、
Belleへの気持ちを思い出し、惹かれる気持ちが抑えられません。
同じ気持ちのBelleですが、妻帯者のWilliamとお付き合いするつもりはなく
気持ちを抑えようとします。

Belleと付き合おうというのではないけれど、離れがたいWilliamは
ただの、音楽教師 Mr.Wattle としてBelleの住む村で暮らし始めます。


In The Spinster's Bed (Spinster House)

In The Spinster's Bed (Spinster House)

  • 出版社/メーカー: Zebra
  • 発売日: 2015/06/30
  • メディア: Kindle版


ネタバレありますよ~


タグ:England Regency [M]
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Only Beloved [Historical]

George, the Duke of Stanbrook は、一人息子を戦争で亡くし、続けて息子の後を追って妻が自殺し家族をすべて失ってしまいす。その後、戦争で体や心に傷を負った士官やその妻の回復のために自宅を開放し、医師を招いて治療やリハビリを提供するようになりました。

一人、また一人と回復して、それぞれが幸せな家庭を築いていく様子に満足しているGeorgeですが、家族もなくたった一人で大きな屋敷に暮らすことに寂しさを感じていました。再婚を考えたGeorgeの心に浮かんだのは、Vincent, Viscount Darleighの屋敷を訪れた際に出会った、Miss. Dora Debbinsでした。

Miss. Dora Debbinsの社交界デビューの直前に母親が家を出て両親は離婚してしまいます。当時、5歳だった妹のAgnesの面倒をみるためDoraは社交界デビューしませんでした。Agnes が結婚したのち、父親が再婚したことから自宅にいることができなくなり、音楽の教師として自活しています。Viscount Darleighに楽器を教えていることから、the Duke of Stanbrookと出会い 心が通じるものを感じますが、身分も違うこともあり再会することもないと考えていました。

ところが、突然訪問してきたthe Duke of Stanbrookから求婚されます。


Only Beloved (A Survivors' Club Novel)

Only Beloved (A Survivors' Club Novel)

  • 作者: Mary Balogh
  • 出版社/メーカー: Signet
  • 発売日: 2016/05/03
  • メディア: マスマーケット


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タグ:England Regency [B]
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The Valquez Bride [Contemporary]

出版社サイトより -----
テディは夫になったばかりのアレハンドロとともに、アルゼンチンへと向かう自家用ジェット機の中にいた。亡き父の理不尽な遺言状さえなければ、こうはならなかった。父はテディが屋敷を相続する条件に結婚を義務づけ、その相手にアレハンドロを指名していたのだ。アレハンドロは南米で一、二を争う辣腕実業家で非情なプレイボーイ。彼は結婚によってテディの父親にかつて奪われた土地を取り戻せる。テディは半年で別れる約束で、期限つきの結婚に同意した。イギリスの田舎育ちの娘など彼には問題外。でも望みを叶えたければ、この人と6カ月暮らすしかない。それがどんなにつらい責め苦でも……。
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邦題は『大富豪と裏切りの薔薇』

紹介文に記載はありませんが、ヒロインのTeddy は父親の無理な乗馬練習によって
杖がなくては歩けなくなりました。男の子が欲しかったのに子供はTeddy のみの父親は、
女であることに失望、美しくないことに失望、満足に馬にも乗れず傷害者になったことに
失望と、自分の思うような子供でないことをあげつらってはTeddyを不当に低く評価していました。

一方、ヒーローAlejandro は、ロマンスに有りがちの女に幻滅したタイプ
孤児の里子になるなど優しいところもありいい人なのですが、Teddyの父親から
一族が受けて仕打ちが元でTeddyに良い印象を持っていません。

便宜結婚して一緒に暮らすうちに互いの良い面に気がついて惹かれあって
というお話、特に変わった展開もなく安心して読めます。

二人とも正直に自分の気持ちを伝えれば後半のごたごたは起きなかったのにね.....


The Valquez Bride (The Playboys of Argentina)

The Valquez Bride (The Playboys of Argentina)

  • 作者: Melanie Milburne
  • 出版社/メーカー: Mills & Boon
  • 発売日: 2014/10/03
  • メディア: ペーパーバック




大富豪と裏切りの薔薇 (ハーレクイン・ロマンス)

大富豪と裏切りの薔薇 (ハーレクイン・ロマンス)

  • 作者: メラニー ミルバーン
  • 出版社/メーカー: ハーレクイン
  • 発売日: 2015/05/29
  • メディア: 新書



大富豪と裏切りの薔薇 (ハーレクインコミックス)

大富豪と裏切りの薔薇 (ハーレクインコミックス)

  • 出版社/メーカー: ハーレクイン
  • 発売日: 2015/12/12
  • メディア: Kindle版



タグ:England Argentin
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The Bridegroom's Vow [Contemporary]

出版社のサイトより ------
アレックスはブロンドの髪を茶色に染め、美貌を隠して巨大企業の経営者ディミトリオスの秘書を務めている。9年前、男性に襲われかけたところを救われて以来、ディミトリオスのことを一途に想い続けているのだ。外見を偽るのも秘書として信頼され、彼の近くにいるため。だが近くて遠い毎日がつらくなり、彼女は退職を決心した。ところが、最後の出張先のギリシアに着いたとたん、彼はまるで初めて会ったかのようにアレックスを見つめてきた。熱い視線に親密な振る舞い……いったい、何が起こっているの? ------


THE BRIDEGROOM'S VOW (WHITE WEDDINGS) (Romance, 3693)

THE BRIDEGROOM'S VOW (WHITE WEDDINGS) (Romance, 3693)

  • 作者: Rebecca Winters
  • 出版社/メーカー: Harlequin
  • 発売日: 2002/03/01
  • メディア: マスマーケット



邦題は「花婿の誓い」 珍しく直訳 (笑

花婿の誓い (ハーレクイン文庫)

花婿の誓い (ハーレクイン文庫)

  • 作者: レベッカ ウインターズ
  • 出版社/メーカー: ハーレクイン
  • 発売日: 2015/06/25
  • メディア: 文庫


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Only a Kiss [Historical]

Imogen, Lady Barclayは、夫とともにスペインの戦地に行き、夫はフランス軍に殺されました。未亡人となったImogenは、義父のEarl of Hardfordの屋敷のダワーハウスで独りで暮らし始めました。その数年後に一人息子を亡くした義父は失意のうちに亡くなり、義理の伯母とそのコンパニオンの3人が屋敷で過ごしています。

ダワーハウスの屋根が壊れ、修繕を村の職人に依頼したあとしばらく実家に滞在していました。そろそろ修繕が済んだだろうと戻ってみると、何も修繕されておらず職人は、具体的な話をしにImogenが来ると思って待っていたのに来なかったから作業が始められなかったという始末でした。

遠縁にあたる先代の伯爵が亡くなった後、予想外に後を継ぐことになったPercivalは、領地の管理は先代からの管理人に任せて領地を訪れることはありませんでした。実家の事業(数代前に伯爵家から分家したあとは事業を起こし相当な資産を築きあげている)もあり忙しく過ごしていました。 

ある日思い立って屋敷を訪れたPercyは、女性ばかりで気ままに過ごしている屋敷に秩序も何もないことに驚きます。


Only a Kiss (Survivors' Club)

Only a Kiss (Survivors' Club)

  • 出版社/メーカー: Piatkus
  • 発売日: 2015/09/01
  • メディア: Kindle版


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